柱島 

はしらじま

山口県岩国市

ブルー&グリーン・太陽と海とみどりの島

岩国港の南東約26km、広島・愛媛の県境に位置する。 多島海の美しい景観を誇り、一帯は瀬戸内海国立公園に指定されている。 古くは、忽那七島の一つに数えられ、 水軍史上有名な忽那七島水軍の本拠地の一つとして、 11 世紀頃から300年以上にわたって栄えた。 現在の新宮鼻に宮柱がたくさんあったことから、 「柱島」という名前が付けられたという。 基幹産業は農.水産業で、岩国など近隣市町に 新鮮な魚や野菜を出荷している。 また、四季を通じて釣り客や観光客が訪れている。

基本情報
標高
金蔵山283m
人口
145人
来島者
3,440人
行政
明治22年玖珂郡麻里布村の一部
→昭和3年町制施行
→同15年麻里布町ほか4町村の合併で岩国市
交通
柱島小学校は平成20年から、柱島中学校は同23年から休止中。
島には高校がなく、中学校卒業後は、本土へ下宿して通学していた。
窓口
岩国市中山間地域振興課 TEL:0827-29-5012
柱島出張所 TEL:0827-48-2001
世帯数
96世帯
年齢
大17% 老83%
産業
農業17% 漁業31% 三次51%
教育
医療・福祉
柱島診療所が整備されているが、常駐の医師がいない。
月に2回、岩国医療センターから医師が派遣されている。
市の患者輸送艇「みしま」が港に常駐している。
島へのアクセス

▶岩国・新港桟橋から高速船で、柱島へ59分、3~4便。
 [岩国柱島海運] TEL:0827-22-8786

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