出羽島 

てばじま

徳島県海部郡牟岐町

伝統と現代アートが共存する南国情緒の島

室戸阿南国定公園内に位置し、牟岐港の南約3.7km、 定期船で海上15分の距離にある。 真冬にエンドウの花が咲く常春の島。 古くは「手波」「出波」とも呼ばれていた。 ハイビスカス香る南国情緒登かな島で、 一本釣主体の漁業が主産業。 近年は、彫刻、キルト、絵画などの展示会や現代アートに よる島おこしが行われている。 平成29年、規模や形式が揃った漁家の主屋が 建ち並ぶ町並みの景観が高く評価され、 国の重要伝統的建造物保存地区(重伝建) に選定された

基本情報
標高
77m
人口
72人
来島者
7,800人
行政
明治22年海部郡牟岐村の一部
→大正4年町制施行
交通
平成5年度から休校していた出羽小学校は同21年に閉校となった。
体脊館は集会所や避難場所、運動場は防災ヘリポートとして
活用されている。
牟岐中学校出羽分校は昭和34年に本校へ統合され、
閉校となっている。
窓口
牟岐町役場 TEL:0884-72-1111
牟岐町観光協会 TEL:0884-72-0065
世帯数
46世帯
年齢
小1% 大18% 老81%
産業
漁業59% 二次10% 三次31%
教育
島内には車は走っていない。
移動は徒歩のみ。
医療・福祉
徳島県出羽島診療所があり、県立海部病院から週3回医師が通っている。
救急患者は、昼間はヘリポート、夜間は住民の相互協力による
漁船などで本土へ搬送している。
保健福祉センターにおいてデイサービスを実施しているほか、
町が民間事業者との連携のもと保健師やホームヘルパーなどによる
訪問活動を行なっている。
島へのアクセス

▶牟岐港から一般旅客船で15分、6便。
 [出羽島連絡事業] TEL:0884-72-2360

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