大神島 

おおがみじま

沖縄県宮古島市

神々の島

宮古島の北部、島尻漁港の北北東約4kmにある小島。 古くから宮古諸島に暮らす人たちの崇敬を集める 「神の島」とされ、信仰と祭祀を大切にする暮らしが 受け継がれている。 民俗行事の「祖神祭」は島外の人々には見ることさえ 許されず、今なお神秘の島ともいわれている。 島内には御嶽も多く、南側に形成されている集落以外の 大部分は祖神が宿るとされる聖地のため、 立ち入りは禁止されている。 近年では、地元の人が島のルールに則りながら 島内を案内するガイドツアーが実施されている。

基本情報
標高
75m
人口
28人
来島者
行政
明治41年宮古郡平良村の一部
→大正13年町制施行
→昭和21年米国施政権下
→同22年市制施行
→同47年日本返還
→平成17年下地町、城辺町、上野村、伊良部町と合併し宮古島市
交通
大神小中学校は休校と再開を繰り返していたが、
平成23年に閉校となり校舎も取り壊されてしまった。
窓口
大神島観光協会 TEL:0980-72-5350
宮古島観光協会 TEL:0980-73-1881
宮古島市観光商工課 TEL:0980-73-2690
世帯数
16世帯
年齢
大39% 老61%
産業
漁業25% 二次25% 三次50%
教育
医療・福祉
医療機関、介護保険サービス施設はなく
住民は宮古島に通院・通所している。
かつては巡回診療が行われていた。
島へのアクセス

▶宮古島・島尻港一般旅客船で約15分、4~5便。
 [大神海運] TEL:0980-72-5477

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