細島 

ほそじま

広島県尾道市

因島大橋たもとのひょっこり”ひょうたんじま”

因島の北西約1kmの海上にある島。 6世紀頃蘇我氏によって細部(水先案内人)が置かれ、 これが島名の由来といわれる。 島の産業はもっぱら農業で、 ミカン、スイカ、キヌサヤエンドウなどを生産している。 島には遺跡が2つ・古墳が2つ存在している。 その中の一つである細島第1号古墳は 古墳時代中期のものと考えられており、 この地で海上交通を掌握していた人物の墓であると 推定されている。

基本情報
標高
63m
人口
47人
来島者
行政
明治22年御調郡重井村の一部
→昭和28年因島市に編入
→平成18年尾道市に編入
交通
窓口
一般社団法人尾道観光協会 TEL:0848-36-5495
世帯数
25世帯
年齢
小4% 大21% 老74%
産業
教育
医療・福祉
島へのアクセス

▶因島・西浜(重井西港)から
 フェリーで細島港へ15分、9便(日祝日、正月は5便)。
 [尾道市囚島総合支所] TEL:0845-26-6202

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