馬島 

うましま

福岡県北九州市

気軽に自然とふれあえるレク・リゾートアイランド

北九州市の北2.6Mの響灘にあり、 筑前諸島の最東端に位置する。 古代三紀層からなり、北部海岸を中心に 多数の貝の化石が産出、クジラの化石も発見されている。 また縄文前期から古墳時代にかけての 土器などが発見されている。 島名は、その形が馬に似ていることから馬島と呼ばれたとか、 その昔馬の牧場があったからとか、 馬を乗せた船が遭難したからだともいわれる。

基本情報
標高
34m
人口
31人
来島者
2,700人
行政
明治22年企救郡板櫃村の一部
→大正11年町制施行
→同14年小倉市に編入
→昭和38年北九州市
交通
島に学校はなく、
小学生は渡船で小倉中央小学校へ通学する。
中学生は小倉南区にある城南中学校へ進学し
「ひびき寮」で生活を行なうか、
渡船で小倉北区の菊陵中学校に通学するかを選ぶ。
窓口
北九州市総合観光案内所 TEL:093-541-4189
北九州市市民文化スボーツ局
人づくり部地域振興課 TEL:093-582-2111
世帯数
11世帯
年齢
大48% 老52%
産業
農業11% 漁業85%
教育
医療・福祉
診療所には看護師1人が常駐し、週に1回医師の巡回診療がある。
島内に介護保険サービス施設はない。
島へのアクセス

▶小倉浅野桟橋から
 藍島行き一般旅客船で馬島へ20分、3便。
 (夏期は土日曜・祝日のみ1便増便)
 [北九州市渡船事業所] TEL:093-861-0961

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